顔汗を止める方法

顔汗を止める方法あれこれ

 

顔汗を止める方法

汗は皮脂が分泌されるので、汗自体を拭きとっても肌にテカりが残ってしまうのが厄介なところ。
仕事でお客さんや取引先と顔を合わせることが多い場合、テッカテカの顔ではちょっとあれですよね・・・
男性ならそんなに気にしないかもしれませんが、女性の場合はメイクも落ちて悲惨な状態になってしまうのでちょっと深刻です。

 

顔汗を止める方法はいろいろありますが、舞妓さんが実践している胸のあたりを紐で締め付ける方法やツボ押し等の即効性のないものは省き、実生活でできて、なお且つ、できるだけ早く顔汗を止められる方法をおすすめ順に順位をつけてみましたので是非試してみてください♪

 

顔汗を止める方法@ 顔専用の制汗剤を使う

 

顔専用制汗剤に含まれる薬用成分「高純度パラフェノールスルホン酸亜鉛」は、汗に吸着して流れないようにする作用があります。 1日キープしてくれるので、朝にメイクする前に塗っておくと良いです。

 

“いかにもなにか塗ってる”という白さもなく、メイクの上から使用することもできます。

 

>> 顔用制汗クリーム 『salafe』

顔汗を止める方法A 動脈を冷やす

 

暑さで汗が出る場合、太い動脈がある部位や関節部分を冷やしてみてください。

 

効果的なのは首から耳の後ろにかかる部分。

 

ここを冷やすと体温が下がりますので顔汗を抑えることができます。
レジャー等のプライベートでの外出時は冷えピタなどの冷感シートを使って冷やすと良いでしょう。

 

問題なのが仕事中。
接客時なんかに耳の後ろに冷感シートを貼っておくわけにはいきませんから、仕事時は襟で隠れる位置に冷感シートを貼るようにし、首だけ冷やすようにすると良いです。

 

顔汗を止める方法B 関節部分を冷えピタ等で冷やす

 

首まわりを冷やすのと同じ理由ですが、関節部分には太い血管やリンパ節が通っています。
他の部位を冷やすのに比べると劇的に効果がありますから、脇、肘、手首、足の付根、膝 を冷やしてみてください。

 

※関節の位置は心臓に近ければ近いほど効果的です。

 

 

暑い夏はメリハリを

夏は暑いですから仕事場やご家庭でもエアコンを使うことと思います。
しかし、エアコンを使いすぎると身体に異常をきたしてしまいます。
夏バテしやすくなるというのはよく知られていると思いますが、発汗障害もきたします。

 

汗をかかない生活は危険
暑いからといってずっとエアコンをつけていると汗をかかないのが日常になります。
心臓から離れている足の先などの末端部位は汗をかくことが皆無になってしまい、汗腺の働きがどんどん衰えてしまいます。
衰えるだけなら良いですが、期間が長くなってしまうと汗腺は休眠状態になってしまい運動しても汗をかけなくなってしまうのです。

 

私達の身体は暑さを感じると体温を下げるために汗が出るようにできていますが、上記のような末端部分で汗をかけない状態になってしまいますと、顔だけ異常に汗の量が増えてしまうことがあります。
顔だけ多汗症になってしまったような状態になるのです。

 

こうなってしまわないために、1日に1度温度が低めのお風呂に長めに入ることをおすすめします。

 

ぬるめのお湯+バスソルトで更に効果的
ぬるめのお湯にバスソルトを入れて15分〜20分程度浸かってみてください。
「熱いお湯のほうが汗が出ていいんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、ぬるめのお湯だから効果があるのです。
さらに、バスソルトは発汗を促してくれますから末端部分の汗腺の働きも活発になりますから、

 

顔汗を抑える方法を探している肩は是非試してみてください!